長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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10月2日 東海リーグ第10節 中京大学FC戦
 中京大学FC戦 2-2(前半0-1、後半2-1)
            得点者:翔也、朋也

 先週の敗戦後に首位の中京大学FCに対戦となり、チーム力が問われる状況。技術、戦術に優れた相手なので、慌てず、流れが来たときに掴みきる事を確認して試合に入る。
 前半はピッチの中、外で確認から入った。OFもDFも悪くはない。そんな中コーナーキックを頭で合わせられて先制される。嫌な失点ではあったが、ここからどうするかの方が重要。相手の能力に対応するばかりでなく、自分達のプレーがどれだけ出せるかが大切と考えていたが、選手もよく分かっていた。決定機を作り出すがフィニッシュの精度が低くて決まらない。毎度の事とは言え、いい加減決めろよ。得点はできなかったが、リズムは悪くないまま前半終了。
 後半は開始直後から攻める。積極的に上がった左サイドでFKを得て、これを頭で合わせて同点に追いつく。ここから相手のギアが上がる。こちらとしては苦しい時間帯だったが、こういう時間帯をしぶとく凌ぐ事を試合前から確認していたからよく凌いでいた。流れがもう一度こちらに戻ってきて攻めに意識がいっていたところをカウンターから決定機を作られ、GKが相手の足を引っ掛けてレッドカードの上PK。OFを下げてGKを入れる。アップもしてなかったが何か止めそうな気がした。コースが甘く一度は止めるが、弾いた球が相手の前に転がり失点。同数でもしんどい時間帯が続いた直後の失点でさすがに応えたかと思ったが、今日はここからが違った。フォーメーションに多少の変更はあるが、戦い方は同じ。攻める気持ちをしっかり持ち、球際で厳しいプレーを続けた所、ハーフライン付近で奪取したボールをパス、ここから見事な反転、グンっとスピードを上げながらドリブルで相手を抜き去ってズバンとミドルを決める。あの苦しい局面でスーパーゴールを決めてくれた。チーム全員がどれだけ勇気付けられたか分からん程雰囲気も変えてくれたし、何よりも純粋にプレーとして本当に質が高かった。4th審判の方が『ナイスゲーム』と言ってくれたし、試合後もあのプレーは鳥肌が立ったと言ってくれてた。その後は耐える時間が多かったが、後半途中の一番嫌な流れを凌げた事で苦しさにも慣れた部分もあり、苦しいながらも粘り強くしぶとく対応を続けて引き分けで試合終了。
 先週とは明らかに集中力、モチベーションが違う気がした。東海はギリギリのところでどちらに転ぶか分からない勝負という事を先週改めて再確認した。今日は苦しい状況の中、同点に追いついた。前半の決定機を外しているようではこういう相手に勝つことは厳しい。負けてもおかしくない状況を同点にできた事は全員が手応えを感じた部分でもあった。勝つにはまだまだ足りない部分が多かったが、先週の敗戦を活かせた引き分けだった。そういう意味では重みの違う勝ち点1だった。
 まだまだ強豪との試合が続く。トレーニングをきちんとして、チーム全員がベストを尽くして試合を戦うぞ。

 播磨 3.0 退場より先制された場面を振り返ってみろ。
 丹羽 2.5 サイドの駆け引きをもっと積極的にやれ。
 山田 3.5 質の高いプレーだった。継続させろよ。
 若園 2.5 処理の不味い場面が何度もあったぞ。
 青木 3.5 気持ちをプレーで表してた。
 蓮池 3.5 苦しい場面ではよく防いでくれた。
 羽賀 3.0 バランスを取るために周りをもっと動かせ。
 朋也 4.0 スーパーゴールで全てを変えた。
 翔也 3.0 やっとらしさが戻ってきた。まだまだ。
 明峰 2.5 シュート数××、中盤での判断×。
 孝也 2.5 シュートは流し込め。

 優太   来週も頼むぞ。
 千葉   今日の相手をどう抑えるかがサッカーの醍醐味やぞ。

 こういう日に限って、カメラの充電忘れたみたいで前半早々にバッテリー切れになった。

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