長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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内部資料(4月23日)
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2012/04/23(月) 19:45:13 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
内部資料(4月11日)
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2012/04/11(水) 08:40:02 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
4月2日 マンチェスターU、戦術を超えた戦術
★究極のオーダーメイド
― 今回は昨季(07-08)のCL王者マンチェスターUです。まずはこのチームの基本戦術を教えて下さい。

 サッカーでは戦術が一番大事ではないということがよくわかるチームだと思います。マンUのサッカーは、チーム戦術のような型にはまったものではなく、むしろ型破り。草食動物ではなく肉食獣。組織や戦術よりも、それを超えたところに強さがあります。戦術が好きな人は、よく図などを用いて俯瞰(ふかん)的にサッカーを理解しようと試みますが、ファーガソンはそういうのには関心がないんじゃないでしょうか、たぶん。ホワイトボードに書かれた理論も大事ですが、それだけを突き詰めても解決できない問題は必ず出てきます。彼はそれよりも選手の閃き、個々のクオリティで問題の解決を図る。その方が解決できる範囲が広いと、経験則で知っているのでしょう。だから、マンUのサッカーは制約が少なく、どこか野生的です。

―具体的にはどこにそれを感じますか?

 わかりやすいのが、バルセロナとの比較です。マンUはドリブルの開始位置が自由で、ロナウドが自陣から80m近くを一人で持ち込むといったアナーキーで、ダイナミックなプレーが許されています。一方、バルセロナでそれはあり得ません。きちんとトライアングルを作って計画的にパスを回し、ドリブルで勝負するのは、主にサイドの高い位置。パスを出して、止める基本テクニック、先を読むビジョンを重視するパスサッカーが徹底されており、育成年代でもそれを叩き込まれます。要は、バルセロナの方がチームのフレームワークが明確なのです。
 アーセナルからバルセロナへ移籍したアンリは、ちょっと苦労していますよね。彼の持ち味は前方にスペースがある時のダイナミックな持ち上がりで、それこそ一人で敵陣までボールを運んでフィニッシュ、あるいはラストパスに繋げる力があります。ところが、バルセロナではウイングにボールが入るのは、細かくショートパスを繋いでサイドの高い位置までボールが来た時です。そこでようやくドリブルが解禁される。でもそれじゃあ、アンリの能力の“おいしい部分”はほとんど使えません。

―戦術家タイプの監督は、何かあった時に備えて特定の中心選手が抜けても成り立つチーム作りを心がけます。ファーガソンはその反対なんですね。

 もちろんバルセロナも、選手の個性を重視しています。要は割合の違いなんですが、マンUはそれが極端に高い。例えば、雨が降っている試合のロナウドは積極的にGKの手前でバウンドさせる無回転ミドルを狙います。それがそのまま決まらなくても、GKが弾いたボールを詰めることもできますから。ただし、他の選手はバカスカ蹴らない。別にこれはチームとしての狙いではなく、「ロナウド個人の」狙いなんです。足の振りが速く、わかっていても止められないタイミングでシュートを打つことができ、かつパスを出すよりも決まる確率が高い。他の選手だったら、パスの方がいい結果を生むかもしれませんし、別の答えが正解かもしれない。上から命じられたことを、そのまま機械的にやっているわけではありません。もちろん、それが悪い面に出ることもあるのですが、マンUに関しては総合的に見ればプラスに働いていますね。

―でも、いくら判断能力の高い個人がそろっていても、組織としての方針が曖昧だとチーム力は上がらないのではないでしょうか?

 マンUにはバルセロナのような、こと細かなメソッドはありませんが、精神性というかチームの確固たる伝統があります。全員がよく走って、球際もアグレッシブに行く。スーパースターがそろっていますが、みんながハードワークして泥臭く頑張ります。アーティストがやっている労働者のサッカーというイメージ。そういうベースがあるからこそ、戦術的な規制の少ないサッカーをやれるわけです。

―確かにマンUはチェルシーやアーセナルと比べて“英国色”を色濃く残したクラブという印象です。

 マンUを見ていて思うのは、彼らにとってフットボールが舶来モノではないという事実です。戦術うんぬんの前に大事なことがある。「フットボールとは何か?」。それを考えるまでもなく、すでに当たり前のようにフットボールがあった国。そんな強みと、いい意味での大雑把さを併せ持った伝統は、外国人ばかりになっても見事なほど持続できていると思います。
 例えば、日本人にとって柔道とは「一本取ってなんぼ」の競技ですよね。ところが、外国人は「ポイントで勝てばOK」と考えている。とはいえ我われは、そんなものは柔道じゃない、柔道とはこうあるべき、みたいな母国のプライドをごくごく自然に持っていますよね。イングランド人のフットボールに対する感情もそれと同じです。

★求められる3つの条件
―チームのベースが精神論だと、監督のマネージメント能力が問われますね。

 スター選手を走らせることに関して、ファーガソンは傑出しています。あとは補強ですね。チームカラーに合った選手を集めることが重要になってきます。マンUの評価点は他と違います。第一にフレア(閃き)を持っていること。第二にアグレッシブであること。第三にハードワーカーであること。豊富な資金力をバックに、主にこの3点をクリアしている選手か、少なくとも2つ、1つの場合はそれが飛び抜けている選手を獲得しています。ロナウド、ルーニー、テベスは他にない個性を持っています。ロナウドはフレアが傑出していて、ルーニーとテベスは3つすべてを高い水準で兼ね備えた非常にマンUらしい選手。一方、パクやハーグリーブスはフレアはありませんが、アグレッシブさとハードワークの2つは申し分ありません。

(中略)
 今日でも「フットボールは人に教わるものではない」という考え方が多少残っているという。コーチが戦術を説き、選手たちは生徒よろしくそれを拝聴するという図は、「フットボールが輸出された先の国々」のものなのかもしれない。ベストやカントナ、ルーニー、ロナウドといった“ナチュラル”と、彼らの使い方を心得た監督。マンUは実に英国らしいクラブだ。
4月1日 全社 FC XEBEC戦
 FC XEBEC戦 3-1(前半0-1、後半3-0)
           得点者:朋也、孝次、翔也

 得たものは、たるんだ現状を実感できた点か。
 選手、ベンチ共試合中に修正できる能力なし。チームとしての狙いも曖昧。上手い下手でなく、フィールドに立つ資格のない奴がいるからこうなる。
 チームとしてやろうとする事が上手くいく、いかないのが問題なのだが、やろうとしている事に迷いがあったり、ブレがあるようではチームとしては機能しない。極端な話、間違っていたとしても押し通すぐらいの信念がなければ、その迷いはチームに不安要素、不確定要素として歯車を狂わす原因になる。ブレのない信念、狙いは普段のトレーニング、勉強、その他の積み重ねから培っていく。いい加減な積み重ねしかしていない、積み重ねすらして奴の薄っぺらな事と言ったら、向こうが透けて見えるな。だからブレる。
 ベンチからの修正も具体性に乏しいし、問題点の着眼自体がズレているから修正になっていない。フィールドとのコミュニケーションもまともに取れていないから、選手交代でもグダグダ。そんな状況で入れられた選手は何を狙って仕事をすればいいのかはっきり認識できているとは思えない。
 ペラペラやなぁ。本当薄っぺらやなぁ。

 優太  2.5 安定感ゼロ。正確にはマイナス。
 山田  0.5 ×××××××××××××。
 若園  2.5 コーチング、カバーリング共全然足りん。
 松本  2.0 タイトなマークできん奴は全く要らん。
 森田  2.5 ノルマ未達。森田システム考案中。
 朋也  3.0 もっと試合全体をまとめる。
 翔也  2.5 いろんな甘さがプレーにも出ている。
 孝次  2.5 連動に絡めない時間が気になる。
 町居  2.5 そのコンディションでは全然。
 直人  1.5 100%を出し切れない奴は要らん。
 丹羽  2.5 今日の仕事もこなせるようにする。

 遥平  お前はチームに欠かせない存在。俺の秘密兵器。
 健司  お前をチームキャプテンから外さんのは理由がある。
 暢人  お前の方が全然戦えるかな。
 青豊  出ただけやでまた今度。
 ベンチワーク 0.5

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