長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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内部資料(9月23日)
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2013/09/23(月) 15:27:02 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
9月22日 東海リーグ第14節 春日井クラブ
 春日井クラブ戦 1-1(前半1-1、後半0-0)
          得点者:翔也

 今日を含めて残り4試合。すべての試合で勝ち点3がどうしても欲しい。
 戦術的な変更を行っていて上手くいかない場面があることは承知の上として、90分終了時点で相手を上回ることを目的にやっている。失点のシーンだが、あれをゴールに結び付けられるようではサッカーにならん。前半の決定機をことごとく外し、自分達で追い詰められる状況を作った。
 相手は勝ち点1でもOKという状況に対して、この引き分けは負けに等しい結果。
 残り3試合。他のチームがどうこうでなく、うちがどういう結果を出せるかにこだわるのみ。

 播磨 3.0 安定感があった。
 丹羽 2.0 真価が問われる試合でこの内容。
 若園 2.5 カバー、コーチングに課題がある。
 暢人 2.0 バタついて突っ込むのみ。待った処理×××××。
 浩平 2.0 ため息のみ。
 蓮池 3.0 孤軍奮闘。
 羽賀 2.5 パスミス多すぎ、球際×。
 朋也 2.5 攻撃の起点としては物足りない。
 翔也 2.5 距離感×、後半何もしてない。
 孝次 2.5 決定機×、ゴールへの仕掛けがもっと欲しい。
 明峰 2.0 味方の使い方×、PA内での仕事×。

 遥平  考える事を放棄した脳みそ。
 小丸  あの時間すらがむしゃらにやれない奴なんか要らん。

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内部資料(9月17日)
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2013/09/17(火) 17:50:21 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
『RESPECT PROJECT』の本質
 今JFAは『RESPECT PROJECT』を推進している。
 詳しくはhttp://www.jfa.or.jp/respect/img/pdf/respect.pdfに書いてあるが、要はサッカーに関わるすべてを『大切に思うこと』だという。

 社会人サッカーが育成世代と一番違う部分は、時間・環境を作り出すことにある。学生年代ではスポーツを教育の一環と捉えている部分もあり、学業との両立はあるものの、サッカーをする時間や環境はある程度確保されている。それに比べて社会人はサッカーが好きで仕方ない人間の集まりで、仕事や家庭で拘束される中でも何とかやりくりしてでもサッカーがしたくてやっている。その中でレベル向上を求めて、努力している日々の積み重ねは誰にもできるものではないと思う。カテゴリーが上がる毎に競技レベルも上がるが、設備、運営、モラル、取り組む姿勢全ての向上も求められ、整っていく。
 それはJFAがわざわざ推進しなくても、選手達の気持ちの中で大きな感謝に変わっている。昔は土のグラウンドでやってたのに、今は芝でやらせてもらえる。自分達も運営をすることで相手チームへの感謝や、管理人さんやグラウンドを確保することに協力してもらえた人に感謝する。見返りもない草サッカーチームを応援して下さる方々に感謝し、サッカーができる状況つまり会社の方の理解や家族の協力、恵まれた状況に感謝する。もちろんその中には、試合を成立させる為に不可欠な審判への感謝も必ずある。
 社会人サッカーをやっている人間に『RESPECT PROJECT』を実践していない人間はとても少ない気がする。
 ただ審判への異議に関しては、これとは全く関係ないところに原因がある。
 それは語弊を覚悟で言えば、審判にこそサッカーに対する『RESPECT』が足りない部分があるからだと思う。よく審判も人間だからミスもする。それを含めてサッカーだと言われる。それに関しては全く異論はない。ただ、ミスを認めることとミスを改善する努力が選手には一切不透明なのが現実でもある。試合を構成する両チームの言い分が分かれる判定もあるが、相手チームも含めて会場のあらゆる人がミスジャッジと思える判定に、試合後でもミスジャッジを認めたのかと思う。ミスジャッジを認めなければ、改善されることはないから、まずミスを認めるしかない。
 異議は認めないけど、ミスを認め改善に努力したプロセス等を選手、委員会に報告しない状況に、選手、試合に対する『RESPECT』があるとは到底思えない。経験上こちらから審判の判定への意見書を提出しても、まず負けチームからの文句に近い受け取り方をされ、その意見書に対してどのように協議して取り組んだのかという回答をきちんともらったことがない。それはつまり、異議でしか審判に改善を求めることができない状況でもある。だから異議が無くならないことを審判部は全く分からない。
 『RESPECT PROJECT』の一文に『見下さない』とあるが、審判はジャッジする権限を時に高圧的に、時に立場を上として行動する時がある。そのように思われるのは、ミスをすると言いつつも、一方で審判は絶対だとして、ミスや力量の不足すらも肯定してしまう事実にある。あの『RESPECT』ワッペンが、自分達審判を『RESPECT』しろと誇示して見えるのは自分だけではない気がする。あれをつけていない選手は『RESPECT』ができていないわけでもない。本当はどんなに小さくてもいいので、会場に横断幕のような形で設置することで、審判だけが身に付けている光景はとても滑稽に見える。
 どのチームの選手も試合で勝つ為に、いいプレーをする為に物凄い努力をする。その選手、試合に対する『RESPECT』があるのなら、試合の勝敗を左右するのが審判のジャッジであってはならない。それがミスであったなら、ミスを認めて二度と起こらない努力をしてもらいたい。それができない人間ならサッカーに対する『RESPECT』があるとは思えないから、フィールドに立つ資格はない。選手が努力してカテゴリーを上げ、そのフィールドに立つ競争をさらにする。その場にはそのレベルにふさわしい力量が必要だし、それをきちんと審査する人間も必要だと思う。
 その意味では昨日の試合において不可解な判定にも関わらず、見苦しい抗議をしなかった長良クラブの選手達の行動は立派だったし、審判に対しても『RESPECT』があったと思う。もちろんChukyo univ.FCの選手達の姿勢も立派だったし、お互いを形だけでなく『RESPECT』して、しのぎを削りあったとてもいい試合だったと思う。
 試合結果は自分達の責任だと受け入れている。だけど、どんな人間であってもいい試合をぶち壊す権利はないし、あってはならないと思う。『RESPECT』の本質を理解できる相手と試合ができた喜びを感じた一方で、選手の試合後のあの表情は絶対に忘れることはないと感じた。

 ※注意
 この内容を審判の批判と考える人もいると思う。それも承知で書いているし、昨日の試合を見た多くの人が何が言いたいのか感じてもらえると思う。これがきっかけになって、より良くなっていかないとダメだと思う。
9月15日 東海リーグ第6節 Chukyo univ.FC戦
 Chukyo univ.FC戦 1-3(前半0-1、後半1-2)
             得点者:羽賀

 台風が近づいていて、朝からグラウンド使用許可でハプニングが発生し、用具の準備中に腰をひねってぎっくり腰っぽい激痛。今日はツキはないと確信。今シーズン終盤の厳しい状況になってやっとメンバーが揃ってきた。チーム力が劣る中で、課題を明確にし、修正して試合に挑んだ。
 前回の対戦で感じた相手チームの特徴、ストロングポイントに対して、90分を通して勝ちにつなげる戦い方は、全員で練習する時間がない中で悪くはなかった。完成度の高さは求められないが、機能するレベルではプレーができた。全員声を掛け合って、人任せにせず、距離感を意識してよく対応していてが、この日の大穴からドリブルで切り込まれ先制点を許す。まあ無失点は無理かなと思っていたが、ちょっと早い。気を取り直して、そのままのやり方を続行。何度かピンチはあったが想定内。それよりもチームとして機能する部分が攻守において増えてきたからあんまりない。数少ないチャンスだが、攻撃も前半はこそれでよし。
 ハーフタイムで曖昧な部分を修正し、チームで意識するところをはっきりとさせる。
 後半開始直後ファーストプレーで同点に追いつく。前半の修正ポイントははっきりさせたことでやり方に慣れてきたこともあり、やや押されながらもやっとサッカーになってきた。一気に流れを掴むまでにはお互いにいかない状況だが、根競べで負けそうな気配もあんまりない。こういう状況ってサッカーの醍醐味で結構好き。格下相手にリズムよくやるサッカーより、強い相手とがっつり勝負してやり合う事が時間はサッカーの一番の楽しみだな。ピンチもあったが、こちらの攻撃も機能している。そんな中残り5分で、ぶち壊しのPK。会場全員『???』。これを決められ、何としても1点取りに行く為に全員上がったCKからカウンターを決められ2点差。それでも1点を取りたかったが、そのまま試合終了。
 なんとしても勝ち点が欲しかった。試合を左右する出来事はあったが、それ以外の時間に得点できなかった攻撃、押しこまれた守備等チーム力が足りなかった部分はある。残りいよいよ4試合。ここから何をしなくてはいけないか分かってるだろ?

 播磨 3.0 キックの精度×。コーチング×。
 丹羽 3.0 ここにきて良くなってきてるぞ。
 若園 3.0 ちょっとずつカバーが足りない。
 暢人 3.0 改善はされてるが、まだまだ。
 遥平 2.0 隣の中学生の試合に出してもらえ。
 蓮池 3.0 奪い所とセカンドボールで仕事する。
 羽賀 2.5 判断が全て遅い。
 朋也 2.5 攻守共に全然足りない。
 孝次 2.5 守備は○。シュートが打ててない。
 翔也 2.5 得点機が2回。フルで持たせろ。
 明峰 2.5 起点はできつつあるが、得点にどうつなげるか。

 浩平  何が足りないか外から見て分かったか?
 小丸  勝負所でお前に託せないのは何でだろうな?

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内部資料(9月9日)
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2013/09/09(月) 12:36:50 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
9月1日 東海リーグ第11節 名古屋サッカークラブ戦
 名古屋サッカークラブ戦 1-4(前半1-3、後半0-1)
               得点者:翔也

 完敗。
 問題点ははっきりしている。これを克服できなければ残留は厳しいぞ。

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