長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
9月21日 東海リーグ第13節 豊田自動織機戦
 豊田自動織機戦 2-1(前半2-1、後半0-0)
            得点者:圭、丹羽

 リーグの成績が大混戦になっているので、1戦の重みがすごい状態。そんな中、苦しいチーム事情で試合に挑まないといけないかった。
 前半試合の入りは悪くないかなと思っていたら、CKから失点。マークが外れ、きれいに決められた。ここからディフェンス陣は多少目が覚めたようにはなった。ボールを持った時のリズムはボチボチ良くて、縦パスと横パスの使い分け、絡み方が良かったから点は入るかなっと思っていたら、中央を打開して同点。その後も要所を締めながら、前半終了前に左サイドの突破からのクロスを決めて逆転。
 問題は後半。久々の試合という選手が何人かいて、どこまでスタミナが持つかなって感じ。交代はケガ人+GK2人を抜けば実質1人。相当ヤバい。相手は後半開始からギアを上げてくる。押し込まれた状態が続くが、ギリギリで体を寄せて粘る。前半よりサイドの打開が増えて切り込んでくる。ある程度やられるのは想定内。問題は中をどれだけ厳しく保てるかだったが、よく頑張ってる。後半15分ぐらいで足を攣ってる気配の選手発見。ヤバい。その後も押し込まれる状態が多く、負担は増すばかり。そこからさらに2人足を攣っている気配がある。そろそろ交代しないといけないかなと思いつつ、選手がサインを送るまでは代えないことにした。『やられた』という決定機が3回ぐらいはあったかな。こちらもカウンターからチャンスを作るが、ポストに当たったり、ぎりぎり枠を外れるシュートばかりで期待をさせるが点は取れない。想定していない前線の選手が足を激しく痙攣させたのでいよいよ交代枠を使う。あと10分だが、1点取られたら一気にやられる気配はありありとしている。相手もさらに圧力を強めてくるが、GK、ストッパー陣が体を張って守って試合終了。
 内容的には負け試合だった。だけど、今季一番チームとしていい試合でもあったかな。勝ち試合を落とすことが多かった中で、一番大切なものを見せてくれた。技術、戦術の話以前の大前提の部分。東海リーグを戦うようになって、一番やりがいを感じるのは、こういう負け試合を勝ちに変えること。去年は全くできなかった。
 まあトレーニング不足が悪いし、メンバーがいないのがいけないが、その中で久々に見せてくれた選手の意地は勝ち点3以上に俺には価値のあるものだったかな。

 健太 3.0 キック最悪。反応◎。
 安田 3.0 やっと上がってきたかな。
 本田 3.0 意地を見せたな。
 真吾 3.5 練習の成果が出てきた。
 丹羽 3.5 サイドの攻防ができるようになってきた。
 恭兵 3.0 足りないながらも頑張った。度胸もついてきた。
 柊兵 3.0 苦しい時に軽いプレーだけはすんな!
 朋也 3.5 動けない中で違いを見せるプレーだった。
 藤盛 3.0 倒れ癖がついてきたら使わん。
 翔也 3.0 ちょっと判断が遅れてる。
 孝次 3.0 ワンツーを使えば楽だぞ。

 昇吾   相変わらず頭は悪い。
 長尾   いい演技だった。

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