長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
6月28日 東海リーグ第8節 FC鈴鹿ランポーレ戦
 FC鈴鹿ランポーレ戦 0-3(前半0-1、後半0-2)

 リーグ戦も折り返しの対戦。
 正直完敗。すべてにおいて相手が上だった。今の戦力でも戦い方はあるが、チームとしての連携、トレーニングが全然足りていない。早い時間に失点するとどうしようもなく苦しい。
 穴が開かないようにしているが、何が穴か気付いていないようでは話にならん。小さな穴なら仕方ないが、大穴が開いたら、カバーは絶対にできん。
 幸い7月は時間がある。ここで最良の方法を探る。

 健太  あのミドルが決まるようでは・・・。
 若園  もっと全体をコーチングしろ。
 暢人  ぬるま湯になれてるんじゃないのか。
 真吾  マークが外れることが多かった。
 山鹿  木を見て林を見ず。
 向井  チームに欠かせなくなってきた。
 鈴木  展開力がもう少し欲しい。
 蓮池  全体をコントロールしろ。
 中條  前へ出ないと厚みが増さない。
 藤盛  自分で得点しろ。
 昇吾  ゴールへ向かえないFWはいらん。

 奏人  谷底は脱したかな。
 内木  前線でリズムを作れ。

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内部資料(6月26日)
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2015/06/26(金) 17:29:19 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
6月21日 東海リーグ第7節 常葉大学CFC戦
 常葉大学浜松CFC戦 1-2(前半0-1、後半1-1)
                得点者:真吾

 昇格組同士の対決。雨でボールが止まるピッチ状態だったが、なんとしても勝ちたい試合だった。
 この日の試合に限ったことでは無いが、勝つために何をしなければならないか考えてるのかというプレーがあまりにも目に付く。ボールが止まるピッチでショートパス、バックパス、ドリブルをしようとする選手、先に体が入る状況でマイボールにできない選手、はっきりやらなきゃいけない場面で中途半端なプレーで相手に2次攻撃を許す選手、そのようなプレーを改善しようとする前にブツブツ言っている選手。
 どんなプレーをしてもそれは選手の自由。ただそれはチームが勝つためにプレーする、チームの為に全力を尽くすという前提のもと。失点につながるプレーやミスもある。大きな失敗でも取り返すプレーがあればいい。失敗を取り返す積極性もない、流れを悪い方向に変えるプレーを根本から変えようと思わない選手は、ただのわがままでしかないからな!
 自分は正当性を主張するがチームにとってはわがままでしかないプレーに、他の選手はどれだけ体を張っているのか考えたことあるか?この試合でも何度もあった。
 最近の高校サッカーをしていて思うことがある。笠工は選手の質では明らかに劣る。それでも勝つために、自分達にできることを最大限ピッチでプレーし続けている。サッカーの質に関してはいろいろな意見があるとは思う。俺は笠工は強いし、勝者に値すると思う。もっと選手の質、量共に揃っている学校がいくつもある。それでも目的と手段が入れ替わったサッカーをして、サッカーの質がどうこう言っている敗者はまずは勝者から謙虚に見見習うべきことがあると思う。やり方は違っても同じ姿勢でサッカーに取り組み、同じハングリーさがあれば結果は違ってくると思う。
 長良クラブは笠工と違って、結果も出せていないし、勝者にもなれていない。それなのに、勝つためになりふり構わずプレーできない選手は何なんだろうと思う。
 上っ面の技術に固執している下手くそに言いたい事がある。本物の技術は、勝負にこだわる試合の中でのみ身についたもの。厳しい試合の中で通用しないものは技術でもなんでもない。どんなにきれいな股抜きをしても次のプレーで相手に奪われるなら、シンプルにワンツーをして決定機を作れる選手の方が比べ物にならないいい選手。足が速くて、ボールコントロールのいい選手がマイボールでできているボールをコネて味方の欲しいタイミングでパスができずに結局相手に奪われるなら、ドン臭くてプレーの引き出しは少ないけど確実にボールをはじき返せれる選手の方が絶対にいい選手。
 自分は選手としてどうなのかよく考えろ。典型的な負け犬集団でしかない現実を受け入れてからしか前には進めん。

 健太  飛び出しのタイミングは良かった。
 安田  トレーニングから言っていることが試合でそのまま出ただけ。
 真吾  前半ちょっと緩かった。
 向井  最近プレーに波がなくなってきたかな。
 田中  後半ガス欠だな。
 長尾  どこで流れを変えているかわかるか?
 蓮池  前半の質は×。後半やっと動けるようになった。
 奏人  前半で代えようと思った。泥臭くなれないと使わん。
 中條  運動量を増やしてもっと受けろ。ディフェンス×。
 藤盛  若い奴に厳しく要求しろ。
 昇吾  メッキが剥がれてきたかな。

 翔也  なんか足おかしかった。
 西村  流れに全く入れんな。
 内木  俺の中での信用がまだまだなんだな。

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内部資料(6月15日)
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2015/06/15(月) 19:39:54 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
6月14日 東海リーグ第6節 FC岐阜SECOND戦
 FC岐阜SECOND戦 0-1(前半0-1、後半0-0)

 リーグ戦での対戦は県リーグ以来。やっとリーグ戦で戦える日がきた。
 前半、足が動かない選手が何人かいる。ちょっとずつサボっている。下手くそのくせに、格上にナメたサッカーやってる。マークが遠くなったり、足だけで競ったり、パスを受けられなかったり、全てにおいて影響が出ている。こりゃ前半は修正が簡単には効かないなと思って無失点で折り返したいと思っていた所、ディフェンスのパスミスから速攻を食らって失点。典型的な弱いチーム。このミスに限らず、悪い時にでもそれなりにゲームにしていかないといけないのに、ダメな時はとことんダメ、ミスを重ねる。粘り強く守っている選手もいる中で簡単にボールを失う、ミスをするって、だいたいそういう選手はディフェンスがいい加減。自分の責任は自分で取れ!!
 後半も意識が変わらない選手がいる。下手でできないプレーと意識だけで変えられるプレーがあるが、明らかに意識が足りない。試合の内容的には潰し合いのような感じだが、相手にリズムを作らせていないだけまだこちらとしていいかなという感じ。後半は中盤から前を向いて押し上げれる場面が増えてはいるが、なかなか決定機までは至らない。選手交代で作ったリズムで押し込む時間が続いたが、得点できないまま試合終了。
 すごく後味の悪い敗戦。こういう試合を最低でも引き分けに持ち込めないのが実力が劣っている証拠。奮闘している選手がいる中で、弱気な選手、プレーが軽い選手もいる。この差は一体どこから生まれるんだろうな。
 
 陽治  全てにおいて足りなさ過ぎる。
 丹羽  下手くそが何にビビるのかわからん。
 若園  もう少しつなげれんか?
 真吾  集中したプレーだった。
 向井  たまに外れる時が気になる。
 山鹿  口酸っぱく言ってる部分がそのまま出た。
 蓮池  久々に質の低いプレーを見た。
 鈴木  後半のポイントを作っていた。
 藤盛  シュートが全く打てていない。
 中條  何度も決定機を潰した。失い方も悪い。
 昇吾  パスその他プレーのリズムが悪い。

 長尾  あのプレーを90分続けろ。
 孝次  ボールに触れない時間が多い。
 内木  全てにおいて人の為に動けない。

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内部資料(6月9日)
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2015/06/10(水) 00:11:21 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
6月7日 東海リーグ第5節 矢崎バレンテFC戦
 矢崎バレンテFC戦 3-1(前半2-0、後半1-1) 
              得点者:中條、蓮池、圭

 結果も内容も伴わない状況をなんとかしなければいけない。せめて、迷いなくプレーして力で各自が全力を出し切ることだけはしないといけない。とは言え、今年は若い奴らも多く入って悲壮感もなく、普段のトレーニングや試合前の雰囲気も結構いいことが救い。
 ここまで圧倒的な攻撃力をデータで示している矢崎バレンテ。攻撃がすごいとは聞いていたが、嫌らしいほど上手い。こちらの選手は『奪えた』、『やられない』と思っている間合いだと思うが、全然通用してない。これを修正しなことには始まらない。うちにみたいな立場はあれもこれもできないから、やれることに徹するのみ。それにしてもサイドの選手が厄介。ベンチサイドは細かく修正の声をかけるが、反対サイドは無理。まあ、こちらも散々やられてるんだが・・・。
 押し込まれること自体は想定済みなんだが、この日は中盤がボチボチやれている。数は少ないがチャンスも作れていた。粘り強く相手に対応していた所、カウンターからFKを得る。これを直接決めて先制。苦しい中での得点だけにチームみんな嬉しくて仕方ない。ここでやられたら意味がないと気を引き締め、なんとかリードを保ったまま折り返したいと思っていたところ、前線で粘った折り返しでPK獲得。これも決めて2点差。
 ハーフタイムで修正と共に、相手の力を考えると2点差は一気にひっくり返されると確認して後半へ。
 同然相手は点を取りにガンガンくるが、1部に上がって押し込まれるのに慣れてきた変な経験値は上がっているから、まあいつものことだとバタつく様子はない。ポイントを抑えて潰すことを繰り返し、その中で攻守を切り替えながら高い位置までボールを運ぶ。高い位置でのプレーの質が1部のチームや対戦相手と全然違うから、なかなかいい形まで作りきれないが、少ないながらもチャンスはある。フリーで決定的な折り返しをダフった時は嫌な感じがしたが、その後浮き球をループで決めてまさかの3点差。その後相手の猛烈な攻撃で1点奪われるが、1点に止めて試合終了。
 1部初勝利。全社の惨敗から敗戦続きで、苦しい状況が続いていた。実力差がある相手に全力でぶつかれていない状況が気になっていたが、自分のプレーやチームの戦い方に迷いがあるのでどうしようもない。相手との力の差で言えばスコアは反対かもしれないが、その迷いを払拭する為にチーム全員で勝ち取った勝ち点3はとても大きな意味があったと思う。
 今年のチームは雰囲気がいいことが一番のストロングポイント。苦しい状況は続くと思うが、このチームで勝てたら大きな喜びが得られることも実感した。またこれをみんなで味わうぞ!

 陽治  足攣りすぎ。トレーニングが足りん。
 丹羽  ガツガツやれよ。
 若園  そのポジション慣れてきたな。
 山鹿  さすがに試合やってないと体がついてこないな。
 長尾  バチバチ音がしませんが・・・。
 向井  お前毎回そうだがスロースターターにも程がある。
 鈴木  いてくれると安定感が違うな。
 蓮池  前半はふわふわしてた。
 藤盛  2人だとやりやすそうだったな。まぐれも出たし。
 中條  すべてにおいてにチームを楽にしてくれたな。
 昇吾  進歩はしてる。シュート下手すぎ。

 孝次  ベンチで話した通り。もっと走れ。
 道貴  PAで相手に譲ったプレーが気になる。
 西村  お前足遅くなってないか?

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内部資料(6月5日)
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2015/06/05(金) 19:12:13 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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