長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
5月15日 東海リーグ第2節 浜松大学FC戦
 浜松大学FC戦 1-4(前半1-0、後半0-4)
            得点者:オウンゴール

 ホーム初戦。先週東海リーグのレベルを実感できたこと活かして、勝ち点3を獲得したいところ。
 前半浜松大学FCはとにかくよく動く。今までいろんな強敵と試合をしたが、ここまで前線からプレッシャーをかけてきたチームはあまり記憶にない。先週同様なかなかリズムが掴めなかったが、徐々に慣れる。攻撃も何となく形になり始めてきた。前半30分にFKから先制。その後決定が2回あったが、いずれも外す。いい形を何度も作るが、このまま前半終了。
 後半開始から相手がさらにギアを上げてきた。10分不用意なプレーを相手に奪われて、同点に追いつかれる。2分後FKから逆転される。試合前に話したが、リズムが掴めない時に何をしなければいけないのかがわかっていない。バイタルでのプレーと、センターライン付近でのプレーが全く同じ選手がいる。起点の作り方が悪過ぎるので、選手交代で流れを変える。ここからこちらのリズムになるが、決定機での精度が悪い。相手はカウンターを効果的に使うしたたかさ。『いける』と前がかりになったところを確実にカウンターを仕掛けてきて追加点。更に終了間際に失点して試合終了。
 ワンプレーの大切さが分かっていない選手が多い。リズムが悪い時に何をすべきか、次のプレーに行かせない為に確実にスライディングしておくのか、中途半端なクリアがどうなるのか、決定機で確実に得点しないとどうなるのか・・・。その他いろいろな局面があったが、今までは失点につながらなかった事が確実にピンチまたは失点に直結してくる。つまりは勝負所をわかっていないことでもある。1点目の失点がまさにそれ。と言うか全ての失点かもしれないが。得点後相手が前がかりに来た場面は、後半逆転された後のこちらと同じ状況。こちらが前半外した場面を相手は後半確実に決めた。同じ状況ならば、前半決めていれば一気に試合の流れは楽になったとも言える。カウンターの精度の高さもそう。相手はリスクマネージメントもよくしていた。
 学ぶべき点は素直に学ぶ。必ず次に活かせるようトレーニングでレベルアップするのみ。

 播磨 3.5 失点はしたが安定感はあった。
 丹羽 3.0 後半起点になれなくなった。
 青木 3.0 動きの中で処理をしろ。
 千葉 3.0 1試合スタミナを持たせろ。走れ!
 若園 2.5 後半頭が完全に切れた。危機意識足りん!
 蓮池 3.0 ワンタッチで処理する準備、判断が足りん。
 羽賀 3.5 唯一勝負ところを分かってた。判断はまだ遅い。
 朋也 3.0 練習から決定機を決めろ。
 孝次 2.5 後半消えた。惜しいでは仕方ない。
 明峰 2.5 全く仕事をしてない。球際×。判断×。
 孝也 2.5 後半別人。自分の事しか見えてない。

 啓太  やるべき事がはっきりしていた。流れ変えた。
 翔也  スタメンじゃないし、点取ってないし・・・。
 雄哉  努力が結果に出てきてるが、2発も外すな!

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