長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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9月9日 東海リーグ第12節 浜松大学FC戦
 浜松大学FC戦 3-0(前半0-0、後半3-0)
           得点者:朋也、明峰2

 前回の対戦では勝ったものの、内容では完敗した相手。OF、DF共、自分達のサッカーをきちんとやりたかった。
 前半立ち上がりは前回同様かなり対応に苦労する。前回試合に出場していない選手はもちろんだが、出場した選手ですら相手のポジションチェンジに翻弄される。基本ができていれば問題ない部分もあるが、最近のサッカーはブロックを作ってのゾーンディフェンスという名目で1対1の基本ができていなかったり、個々の能力のレベルアップができていない選手が多い。上っ面のDFしかやっていない選手ではこういう相手に対応しきれず、それが全体に影響して大きなズレになった。相手のシュートミスに助けられたが、完全な決定機が最低で2回あり、それが決まっていたら畳み掛けられて勝負はついていたと思う。オフェンスも球が収まるくせにキープをしようとせず、簡単にボールを失ったり、勝負すべき所で横パスする場面があり、その消極さにイライラ全開。悪いながらもスコアレスで前半終了。
 ハーフタイムで自分達の勝負すべきポイントではガンガン仕掛ける事を厳しく確認する。もちろんDFの確認もして勝負にいく。
 後半開始間もなく、粘り強いボールキープからバイタルに果敢に進入してファウルを受けPK。これが1発レッドで、このPKを決めて先制。その後、10人になった事もあり多少楽になるが、相手のOFには相変わらず四苦八苦する。しかし勢いがなくなる前にCKをねじ込んで追加点。一気にこれで楽になった。その後決して楽な展開にはならない状態ではあったが、終了間際にさらに得点を重ねて試合終了。
 相手の退場に救われた試合だった。はっきり言って内容では負けていたし、スコアが力関係を表しているものではない。来週は首位トヨタ蹴球団。しかも前節チンチンにやられた。ここでどれだけできるかが一番大切になる。リーグ戦も実質1ヶ月余り。全力を尽くして勝ちにいくのみ。

 播磨 3.0 コーチングの質を高めろ。
 遥平 2.5 試合の流れを決める判断が悪い。
 暢人 3.0 マークの受け渡し、距離感に改善の余地あり。
 若園 3.0 安定感が全然違う。
 森田 3.0 状況判断が悪すぎる。
 翔也 2.5 ここから全体をコントロールしろ。
 浩平 2.0 何一ついいところなし。
 朋也 3.5 安心して見ていられる。
 明峰 3.5 後半の判断・プレーをいつもやれ。
 丹羽 3.0 積極的なプレーなら多少の事は目をつむる。
 孝也 3.0 後半ポストの質が上がった。ここからが勝負。
 
 孝次   全然いると違うな。
 青木   ボールを奪ってからの判断が悪い。
 町居   どこでもこなせ。

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