長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
10月7日 東海リーグ第1節 FCアスルクラロ沼津戦
 FCアスルクラロ沼津戦 2-3(前半0-3、後半2-0)
               得点者:孝也、朋也

 1部昇格の可能性がある2位、3位の直接対決となった。
 悪くはない立ち上がりだったが、リズムを掴めているとまではいかない。今季は攻守共に安定感がない為、思い切り良く攻め上がれない状況が目に付く。枚数が足りないとまでは言わないが、もう1枚人数を掛けて崩して欲しいと思う場面が多い。そんな中、ポゼッションも高かったが、カウンターから失点を重ねて前半で3-0。ここまできて今季を象徴する出来の悪さ。最悪のパターンにはまる可能性すら感じた。
 ハーフタイムでは本気で逆転を狙いに行く為の話をした。
 後半は3点差をひっくり返すという事はどれほどの事かを実践はしてくれた。リスクを冒し、積極的にプレーをしながらも失点をしない事を積み重ねて2点は返したが、前半の差をひっくり返すまでには至らなかった。この敗戦により、3位以下が確定し昇格は無くなった。
 前節を引き分けた事を含めて、今季のパフォーマンスは1部昇格どころか降格してもおかしくない内容が多かった。試合内容や結果もだが、サッカーに対しての取り組み方も緩さが目立った。いろいろな幸運が重なって昇格争いになっただけで、昇格できなかった事は妥当な結果だと思う。それは選手自身が一番感じているはず。
 ただ、この試合に関しては久々に『長良クラブらしさ』を感じる部分もあった。課題も多いし、悪い部分の方が多い試合だけど、言葉では表現できないチームの空気が今季初めて『らしさ』を感じるものがあった。これがあるからチームが成り立つだけで、今季はサッカー云々の前に『チームとして』成り立っていなかったのかもしれないと感じた。
 敗戦に対しては悔しさしかないが、俺自身、改めて反省する大きなきっかけになった。変わっていないつもりで、かすんでいた初心を取り戻させてくれた気もする。そういう意味ではいいものを見せてもらった。

 優太 2.5 練習あるのみ。
 丹羽 3.0 何気にリズムを作っているのはここなのかもな。
 蓮池 2.5 寄せが甘い場面があった。もっとコーチングしろ。
 暢人 2.5 改善は見えた。ただ全然道のり半ば。
 浩平 2.5 トレーニングで言ってる事がそのまま。
 遥平 2.5 勝負を左右するプレーがわかっていない。
 羽賀 3.0 ここ最近では一番良かった。
 朋也 3.0 もっとバイタルに入っていけ。
 翔也 2.5 結果を出せ。キレが足りない。
 孝次 2.5 客観視できる意識を持て。
 孝也 3.0 やっと上がってきたな。

 昇吾    流れは変えた。及第点。
 島崎    もっと長い時間出れるようにしろ。

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