長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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9月15日 東海リーグ第6節 Chukyo univ.FC戦
 Chukyo univ.FC戦 1-3(前半0-1、後半1-2)
             得点者:羽賀

 台風が近づいていて、朝からグラウンド使用許可でハプニングが発生し、用具の準備中に腰をひねってぎっくり腰っぽい激痛。今日はツキはないと確信。今シーズン終盤の厳しい状況になってやっとメンバーが揃ってきた。チーム力が劣る中で、課題を明確にし、修正して試合に挑んだ。
 前回の対戦で感じた相手チームの特徴、ストロングポイントに対して、90分を通して勝ちにつなげる戦い方は、全員で練習する時間がない中で悪くはなかった。完成度の高さは求められないが、機能するレベルではプレーができた。全員声を掛け合って、人任せにせず、距離感を意識してよく対応していてが、この日の大穴からドリブルで切り込まれ先制点を許す。まあ無失点は無理かなと思っていたが、ちょっと早い。気を取り直して、そのままのやり方を続行。何度かピンチはあったが想定内。それよりもチームとして機能する部分が攻守において増えてきたからあんまりない。数少ないチャンスだが、攻撃も前半はこそれでよし。
 ハーフタイムで曖昧な部分を修正し、チームで意識するところをはっきりとさせる。
 後半開始直後ファーストプレーで同点に追いつく。前半の修正ポイントははっきりさせたことでやり方に慣れてきたこともあり、やや押されながらもやっとサッカーになってきた。一気に流れを掴むまでにはお互いにいかない状況だが、根競べで負けそうな気配もあんまりない。こういう状況ってサッカーの醍醐味で結構好き。格下相手にリズムよくやるサッカーより、強い相手とがっつり勝負してやり合う事が時間はサッカーの一番の楽しみだな。ピンチもあったが、こちらの攻撃も機能している。そんな中残り5分で、ぶち壊しのPK。会場全員『???』。これを決められ、何としても1点取りに行く為に全員上がったCKからカウンターを決められ2点差。それでも1点を取りたかったが、そのまま試合終了。
 なんとしても勝ち点が欲しかった。試合を左右する出来事はあったが、それ以外の時間に得点できなかった攻撃、押しこまれた守備等チーム力が足りなかった部分はある。残りいよいよ4試合。ここから何をしなくてはいけないか分かってるだろ?

 播磨 3.0 キックの精度×。コーチング×。
 丹羽 3.0 ここにきて良くなってきてるぞ。
 若園 3.0 ちょっとずつカバーが足りない。
 暢人 3.0 改善はされてるが、まだまだ。
 遥平 2.0 隣の中学生の試合に出してもらえ。
 蓮池 3.0 奪い所とセカンドボールで仕事する。
 羽賀 2.5 判断が全て遅い。
 朋也 2.5 攻守共に全然足りない。
 孝次 2.5 守備は○。シュートが打ててない。
 翔也 2.5 得点機が2回。フルで持たせろ。
 明峰 2.5 起点はできつつあるが、得点にどうつなげるか。

 浩平  何が足りないか外から見て分かったか?
 小丸  勝負所でお前に託せないのは何でだろうな?

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