長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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8月24日 東海リーグ第9節 常葉大学浜松CFC戦
 常葉大学浜松CFC戦 2-3(前半1-0、後半1-3)
                得点者:丹羽、翔也

 リーグの後半戦が始まった。
 立ち上がりからボチボチ狙いができていた。攻守において、チーム全員で狙いをはっきりとしながらプレーできていた。攻め手の駒が足りない日ではあったが、高いパフォーマンスで前線の起点になってくれたFWの活躍もあり、バランスも悪くない。お互いゴールに迫りながら決めきれない、こちらはGKのビッグセーブで守る展開の中、カウンターから先制点を上げる。
 ハーフタイムでバランスの悪い部分を修正して、後半に入る。修正が利いて、バランスが良くなってきた。相手のサッカーをさせない状況を作り、攻撃力も落とさないプレーはそこそこできているが、決定力が足りない。ボールも高い位置で収まっていたから、そろそろ点が欲しいと思っていた時にドリブル突破からPKゲット。これを決めて2点差。この時残り15分。その直後にも完全に崩して枠に入れるだけのシュートをふかす。
 内容も伴っていただけに、ほとんどが全員が『勝った』と思った。しかし、ここから不用意なファウルからFKのこぼれを押し込まれ失点。左の裏を取られてクロスから失点。右を突破されクロスから失点。10分間にまさかの3失点。
 こちらも決定機を何度も作るが、ゴールできない。そのまま試合終了。
 この試合を勝てないようでは弱いとしか言いようが無い。勝負弱い典型だな。状況に合わせた判断、チームの意思統一などチームとして未熟すぎる。試合終盤の一番苦しい時に、チームの本当の姿が表れたと思う。
 トレーニングが不足して軽いプレーをする、チームとして何をすべきか統一できない弱さ、練習試合等の参加率が悪くチームとしての完成度を上げられない状況、その他諸々がこの10分間に出た。
 相手の3得点がすべて交代選手だったことを考えると、交代が機能した常葉の監督判断が優れていた。それとは対象的に、俺の交代は失点の原因にもなった。スタミナ等を含め、選手の見極めが甘かった俺の責任も大きい。
 残りたったの6試合。何度も言うがいいサッカーをするチームと勝ち点3を取りきるチームには大きな差がある。この差は、トレーニングや試合のちょっとした局面などの苦しいことをちょっとずつ積み重ねでしか埋められない。
 自分の甘さに向き合えないようでは勝ち点3は取れないからな。

 健太 2.5 ビッグセーブもあったが、本来のプレーとは程遠い。
 安田 2.5 体のキレが全然足りない。
 若園 2.5 毎回指摘することは同じ。
 暢人 2.5 突然マークを人に渡すな。
 長尾 2.5 トレーニングからやり直し。
 西川 2.5 勝負所で弱さが出たな。
 蓮池 2.5 キャプテンとして何をすべきか。
 柊兵 2.5 毎日走りこめ。
 羽賀 2.5 球際軽すぎ。
 藤盛 2.5 決定機を外してばかり。下手すぎ。
 丹羽 3.0 もっと自分で勝負していいぞ。

 翔也  試合を決める仕事をしろ。
 真吾  現状はわかったな。ここからどうするかだぞ。
 浩平  短い時間でも不安定だった。

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