長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
8月31日 東海リーグ第10節 FC Kawasaki戦
 FC Kawasaki戦 6-0(前半2-0、後半4-0)
           得点者:翔也×3、崎原、蓮池、丹羽

 先週試合から勝ち点3を取ることがいかに難しいかを痛感させられたが、この試合で勝負に対するタフさを発揮できるかがポイントだった。
 ベストメンバーとは言い難い相手に、立ち上がりからひどい内容。厚みのないポイントに対して必要以上に引いて守るから中盤に大きなスペースが空く。ラインを上げるように要求する選手と引けという選手。リスクが何なのか理解していない。ディフェンスは受けに回ることとは全く違う。最近やられている原因がよりはっきり状況でもあったかな。それと同時に中盤が全くゲームを作ろうとしない。受けようとしないから話にならない。ボールが落ち着かない中で、抜け出すことに意識がいくようでは話にならん。マークが厳しいわけでもないから、まず足元で受けてチームとしてボールを落ち着かせてやればいいのに何もしない。イライラしている時にカウンターから先制。これでちょっとは変わるかと思いきや、ほぼ変化なし。だがその直後、ドリブル突破から追加点。その後、多少良くなったが先週同様決定機を外し過ぎる。こういうプレーを続けていると集中が切れる。勝負強さが全くない。
 後半選手を入れ替えて挑む。追加点を取るか、相手に点差を縮められるかで試合が全く変わるだろうなと思いながら、気分転換でトイレに行く。俺が試合中トイレに行くとかなりの確率で、どちらのチームかは別として点が入って試合が動く。案の定、てくてく歩いてたらスルーパスから追加点。いい選手は簡単に決めたように見える。先週、この試合と外し倒した奴の目にはどう映ったのか。相手の足が止まりだし、ここから追加点を重ねる結果となったが、外したシュートも数知れず。それ以上に気になったのところもある。相手の足が止まって、集中も切れかかっているのに、確実に攻めきれなかった場面がものすごく多かった。これはピンチにしかならない。試合後に話したが、攻め方や選択は他にはなかったのか、その状況に応じた最善の判断だったかを振り返ってほしい。
 あとたったの5試合。チームの為に最善を尽くせ。

 優太 2.5 素人にしては上手い。
 西川 2.5 走りこみしとけ。夜更かし厳禁!
 暢人 3.0 バタつかず止めろ。
 安田 2.5 カバー、競り合い、ラインコントロール全て×。
 長尾 3.0 もっと運動量増やせ。
 蓮池 3.0 ボールを受ける動きを増やせ。
 柊兵 2.5 運動量が足りない。プレーが軽い。
 藤盛 2.0 ナイターで言ったことがそのまま試合に出た。
 翔也 4.0 試合を決める仕事をしている。
 孝次 2.5 キレがいまいちだった。
 丹羽 3.0 波がなくなってきた。もっと絡め。

 崎原   いきなりだったが、きっちり仕事したな。
 恭兵   ナイターのキレを見せろ。
 若園   この試合の課題をお前が修正してくれ。

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