長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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9月14日 東海リーグ第12節 マインドハウス四日市戦
 マインドハウス四日市戦 2-3(前半1-2、後半1-1) 
                 得点者:柊兵、蓮池

 2位に浮上するためには絶対に勝ちたい試合だった。
 サイドバックが逆サイドに放り込むロングボールに慌てる場面が多かったが、中央から崩して先制。リズムを掴んでいる状態ではなく、互いに拮抗した状態。今度はこちらの左サイドを崩され同点に追いつかれる。その後、ペナルティーエリアで相手を掴んでPKとなり逆転。こちらも決定機を作るが、3連続のシュートも相手の体を張ったプレーに阻まれる。
 後半はちょっと修正が利いて、こちらのリズムになり、そのまま切り崩して同点。だが、徐々に受身に回る局面が目立ちだし、FKを与え、それがCKになり逆転を許す。こちらもゴールエリア内の突破からの決定機、GKを抜き去って無人のゴールへのシュートもあったが決められないまま試合終了。
 はっきり言ってこの試合に対してチームとしてのモチベーションから勝敗が決まっていた。アウェイでベンチに入れない選手が出るほど高い意識で挑んだ相手に対して、こちらはホームにも関わらず、ケガ人を含めて14人。実質13人。この差が目に見えて表れたのが、相手選手がケガをしてまで防いだ前半の決定機。ここで同点にできていれば流れは大きく変わった。そういう大切な場面見せたプレーの差がこの勝敗になった。勝敗を決した3点目も、中盤で軽いプレーをしてボールを奪われたことから始まり、そのまま緩いマークで得点された。その流れを掴みきった集中力はこちらとは大きな違いがあった。
 競った試合をものにできないのは弱いチームの典型。これで昇格は厳しくなったが、こんな試合をしているようなチームに昇格を口にする資格は全くない。それどころか、残留争いすら厳しくなったと思う。
 『勝てるやろ』と簡単に口にするバカは試合に出る資格なし。勝つために、あらゆる努力をする奴だけが結果を出せる。
 この試合にそんな奴はいなかった。

 優太 3.0 成長した部分は見られた。
 丹羽 2.5 『判断』なきサッカーはあり得ない。
 暢人 2.0 下手くそが天狗にでもなっとんのか!!!
 真吾 2.5 全てにおいてまだまだ足りない。
 安田 2.5 プレーは緩いし、パスの出し方が悪すぎる。
 蓮池 2.0 ボランチとしてのポジショニングが悪すぎる。
 柊兵 2.0 試合の流れを判断できない軽いプレーが多すぎる。
 藤盛 2.0 目立つときはミスの時。あとは存在すらわからん。
 恭兵 2.0 試合で使えるレベルとは言い難い。
 孝次 2.0 距離感が悪い。ワンツーも出ない。
 翔也 2.0 キレなし。

 羽賀  パスが通らん中盤は使えん。

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