長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
5月24日 東海リーグ第3節 Chukyo univ FC戦
 Chukyo univ FC戦 0-4(前半0-1、後半0-3)
 
 なんとか勝ち点が欲しい。
 前半後ろのカバーの質と中盤のバランスが良くない。メンバーを固定してチームの完成度を高められないのが、今の試合結果になっている。1部はこれでは通用しない。だけど、やりながら修正するしかない。バランスの悪さは攻撃が単発になってくる。あと個で劣る分、常に人数をかけていることが各駅停車のようなパスになって余分に手がかかり過ぎている。1人飛ばしてパスをする上手さがないから仕方ない。お互い膠着した状況だったが、ロングボール1発で上手く抜け出されて先制される。
 後半選手を入れ替えてポジションを修正するが、余計に悪くなった。これは結果的に俺の判断ミス。ロングボールが多くなるが、中盤もルーズな状況で間延びさせてしまう。ケガの治療を判断して10人の間にCKで失点。さらにこの治療もダメで選手交代。ここからさらに内容が悪くなった。今までは悪いなりに後半は対応と修正ができていたが、今日は悪くなった。緩いポイントが増えた。PKと終了間際に失点を重ねて試合終了。
 1部のチームは個の能力の高さもさることながら、試合中に戦術、狙いを変化させてそれを実行する力がある。わかっていて上手くやれないチームと狙いを実行させれるチームの力の差はとてつもなく大きい。
 試合中に変化させれないなら、1試合毎にトレーニングで修正するしかない。1部で勝ち点を奪取することは想像以上に険しいからな。覚悟を持ってトレーニングするのみ。

 健太 チームを引っ張るポジションという自覚はあるか?
 若園 距離が遠い。
 真吾 コーチングで全体の動かせ。
 向井 試合に全然入れなかった。
 長尾 パスのタイミング、判断等課題は多い。
 蓮池 やっぱり中盤かな。 
 鈴木 もっと自分がやりやすいように指示しろ。
 中條 消える時間が多かった。
 翔也 トレーニング不足。
 藤盛 シュートへの意識がない。
 丹羽 ストロングポイントで勝負できんなら使えん。
 
 昇吾 起点を作れてない。
 奏斗 ルーズさが目につく。
 孝次 単純なパスミスしているようでは厳しい。

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