長良クラブ

               東海社会人リーグに所属しています。試合内容や活動報告をしていきます。
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6月21日 東海リーグ第7節 常葉大学CFC戦
 常葉大学浜松CFC戦 1-2(前半0-1、後半1-1)
                得点者:真吾

 昇格組同士の対決。雨でボールが止まるピッチ状態だったが、なんとしても勝ちたい試合だった。
 この日の試合に限ったことでは無いが、勝つために何をしなければならないか考えてるのかというプレーがあまりにも目に付く。ボールが止まるピッチでショートパス、バックパス、ドリブルをしようとする選手、先に体が入る状況でマイボールにできない選手、はっきりやらなきゃいけない場面で中途半端なプレーで相手に2次攻撃を許す選手、そのようなプレーを改善しようとする前にブツブツ言っている選手。
 どんなプレーをしてもそれは選手の自由。ただそれはチームが勝つためにプレーする、チームの為に全力を尽くすという前提のもと。失点につながるプレーやミスもある。大きな失敗でも取り返すプレーがあればいい。失敗を取り返す積極性もない、流れを悪い方向に変えるプレーを根本から変えようと思わない選手は、ただのわがままでしかないからな!
 自分は正当性を主張するがチームにとってはわがままでしかないプレーに、他の選手はどれだけ体を張っているのか考えたことあるか?この試合でも何度もあった。
 最近の高校サッカーをしていて思うことがある。笠工は選手の質では明らかに劣る。それでも勝つために、自分達にできることを最大限ピッチでプレーし続けている。サッカーの質に関してはいろいろな意見があるとは思う。俺は笠工は強いし、勝者に値すると思う。もっと選手の質、量共に揃っている学校がいくつもある。それでも目的と手段が入れ替わったサッカーをして、サッカーの質がどうこう言っている敗者はまずは勝者から謙虚に見見習うべきことがあると思う。やり方は違っても同じ姿勢でサッカーに取り組み、同じハングリーさがあれば結果は違ってくると思う。
 長良クラブは笠工と違って、結果も出せていないし、勝者にもなれていない。それなのに、勝つためになりふり構わずプレーできない選手は何なんだろうと思う。
 上っ面の技術に固執している下手くそに言いたい事がある。本物の技術は、勝負にこだわる試合の中でのみ身についたもの。厳しい試合の中で通用しないものは技術でもなんでもない。どんなにきれいな股抜きをしても次のプレーで相手に奪われるなら、シンプルにワンツーをして決定機を作れる選手の方が比べ物にならないいい選手。足が速くて、ボールコントロールのいい選手がマイボールでできているボールをコネて味方の欲しいタイミングでパスができずに結局相手に奪われるなら、ドン臭くてプレーの引き出しは少ないけど確実にボールをはじき返せれる選手の方が絶対にいい選手。
 自分は選手としてどうなのかよく考えろ。典型的な負け犬集団でしかない現実を受け入れてからしか前には進めん。

 健太  飛び出しのタイミングは良かった。
 安田  トレーニングから言っていることが試合でそのまま出ただけ。
 真吾  前半ちょっと緩かった。
 向井  最近プレーに波がなくなってきたかな。
 田中  後半ガス欠だな。
 長尾  どこで流れを変えているかわかるか?
 蓮池  前半の質は×。後半やっと動けるようになった。
 奏人  前半で代えようと思った。泥臭くなれないと使わん。
 中條  運動量を増やしてもっと受けろ。ディフェンス×。
 藤盛  若い奴に厳しく要求しろ。
 昇吾  メッキが剥がれてきたかな。

 翔也  なんか足おかしかった。
 西村  流れに全く入れんな。
 内木  俺の中での信用がまだまだなんだな。

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